■カウンセリングサービス■毎月3500件以上のご相談にお答えする提案型カウンセリング!恋愛・夫婦・ビジネス・対人・家族関係から職場のメンタルヘルスまで80名以上のカウンセラーがお待ちしてます!

 

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カウンセリングとは?

カウンセリングをより身近に感じていただけるように私たちはできる限りの情報をご提供したいと考えています。

このページではカウンセリングの現状やご利用状況、心を知るショートコラムをご紹介しています。

その他、カウンセリングのプロセスを分かりやすくご紹介するマンガ編、理論的な側面や私たちのアプローチ方法をご紹介する「カウンセリングと心理療法」編も合わせてご覧下さい。

 

○まんが編・・・ (新しいウィンドウが立ち上がります)

○理論&私たちのアプローチ方法・・・カウンセリングと心理療法

 

●カウンセリングという文化●

近年、だいぶ見方も変わってきましたが、日本ではなかなか「カウンセリングを使う」という言葉は普及しませんでした。
精神的に病んでいる人や、日常生活に対応できないような人が受けるものって思われていたところがあります。
だから、多くの人にとって「カウンセリングを使う」ことは特別なことで、タブーのような、そんな風潮がありました。

でも、1995年に起きた阪神大震災以降、心のケアが注目されるようになり、最近はドラマや映画の中でも白衣を着たカウンセラーが登場したり、カウンセリングを使っている主人公が出てきたりと、特に若い世代では憧れの職業の一つにもなっています(実際私たちカウンセリング・サービスのカウンセラーの母体である神戸メンタルサービスでは毎月150人〜200人規模のワークショップが開催されています)。

また多くの企業では「メンタルヘルス」という言葉を使い、より効率的に事業を進めるために自分の企業で雇用する社員やその家族の心のケアに本腰を入れるようになってきました。
それだけ認知されてきた証拠ともいえますが、じゃあ、自分が実際に使うという点ではなかなか勇気がいることかもしれません。

一方、カウンセリングが文化として根付いている欧米に目を向けると日本とはまた違った風景がそこにあるようです。
「何か問題が起こればとりあえずカウンセラーのところへ行く」んだそうです。
映画の中でも夫婦が当たり前のようにカウンセリングを受けていたり、ビジネス上のことでカウンセラーに相談している風景をご覧になったことがある方もいらっしゃるかと思います。

「カウンセラーを使う」というのはごく自然なことであり、ある意味ステータスの一つになっています。
一流のビジネスパーソンにとって、カウンセラーというのは「弁護士」「会計士」と並ぶ三種の神器(欠けてはならないもの)のような存在なのです。

実際、カウンセラーの存在は色んなところに入り込んでいます。
政治家にとって、自分の心の状態をチェックして、アドバイスをくれるカウンセラーは、論戦を勝ち抜く上で必須の存在ですし、大リーグには必ず最低二人のカウンセラーが配備され、スランプに陥った選手のサポートすることはもちろん、インタビューの受け方についてもレクチャーをしています(そのお陰か大リーグへ渡った日本人選手の受け答えが、日本にいるときよりもユニークで、しっかりしたものになっているように感じられるのかもしれません)。

また、来日する映画俳優は必ずスタッフにお抱えの心理カウンセラーを帯同し、慣れない環境に適応するためのサポートを受けたり、演技に対する心理的なアドバイスを受けています。

 

●フィットネスクラブとしてのカウンセリング●

そんなカウンセリングや心理療法は例えるならスポーツジムやフィットネスクラブと同じものです。
皆さんならどんな目的でフィットネスクラブに入ろうと思うでしょうか?
多くはダイエットのため、体を鍛えるため、健康のためですね。

それをそっくり心に置き換えたものがカウンセリングとも言えます。
つまりは日常のストレスをダイエット(解消)し、心を鍛えて激務にも耐えられる自分を作り、どんな状況でも元気でいられる健康的な自分を作るためにカウンセリングは非常に有効な手段なのです。

 

カウンセリングでよく頂くご相談内容とご利用者の年齢男女別表●

カウンセリングや心理療法というと、心療内科や精神科へ通う人たちが利用するものって多くの人は考えてしまうかもしれません。
確かにその方面で発展してきた技術や手法かもしれませんが、私たちはそれを一般の人たちにも気軽に使っていただけるようにアレンジして提供させていただいています。

心理学やカウンセリング、心理療法の考え方は多くの人が興味をもたれているように私たちの日常生活をよりイキイキと過ごすためのエッセンスに溢れています。

  本を読んでも分かること、気づくことは多くありますが、そこに書いてある内容は構成上「うまくいった内容」ばかりになってしまい、具体的なケースやましてあなたの今にフィットしているとは言いがたいようです。

  私たちカウンセリングサービスがお受けするご相談の5割強は実は恋愛(含む、結婚・離婚・不倫等)についてです(下図を参照下さい)。

 

カウンセリングのご相談内容
(2001/07-2002/6までのご相談内容を計上したものです。)

● 恋愛・結婚・・・恋愛、失恋、結婚、離婚、不倫、浮気、遠距離恋愛等
● ビジネス・・・就職、離職、転職、天職探求、上司、部下、営業、経営、販売等
● 家族関係・・・親子、嫁姑、兄弟等
● 対人関係・・・職場などでの人間関係、友人、対人恐怖等
● 子育て・教育・・・子育て、子どもの教育問題、育児等
● 身体・心・・・心の問題、病気、事故、リラクゼイション等
● その他・・・上記ジャンルに含まれないご相談。


恋愛を理論でする人ってあまりいませんよね?
恋愛は感情、心でするものです。恋愛がうまく行かないとしたら、そこには何らかの感情が邪魔してるって考えることもできるわけです。

そうすると心を扱う私たちの専門領域と言えるわけです。
同じような理由で人間が絡むところ心があり、したがってあなたの生活のあらゆる場面でカウンセリングや心理療法が役立つわけです。

私たちが提案するのは、そんなあなたの日常をよりよくするための方法ばかりです。
悩みがなくてもOK、目標が見つからなくてもOK。
今のあなたに磨きをかけ、より素敵な毎日を送れるように私達はオーダーメイドでお応えします。

 

また、カウンセリングサービスをご利用いただいている方を男女別・年代別に纏めてみました。

※カウンセリングの際に特にご年齢をお聞きしているわけではありませんので、分かる範囲での集計となります。

ご利用者の性別・年代別一覧

(2001/07〜2002/06) (単位:%)

年代
女性
男性
合計
  〜20
2
2
4
21〜25
10
4
14
26〜30
16
7
23
31〜35
17
6
23
36〜40
11
8
19
41〜45
3
4
7
46〜50
3
3
6
51〜  
2
2
4
合計
64
36
100

 

●こんな時にカウンセリングが役立ちます●

カウンセリングにいらして下さった皆さんからお聞きした“カウンセリングの使い方”。
カウンセラーである私たちの方が「おぉっ」と思うものもあるくらいです。

 

悩みや問題解決のために・・・

恋愛や仕事、家族関係、対人関係などであなたが「なんとかしたいな」「誰かに話を聞いてもらいたい」「この悩みを解消したい」と思ったとき、カウンセラーはそのお話にじっくり耳を傾けて、あなたがその問題を乗り越えられるような方法を提案し、その実現をサポートします。もちろん、その方法は今のあなたにベストフィットしたものを経験や知識からオーダーメイドで作るものですので、無理なくチャレンジしていただけます。

 

よりよい自分になるために・・・

今のあなたがより魅力的に、より楽に、より自然になるために、カウンセリングはその本領を発揮します。あなたの心の中にはまだ発掘されていないダイヤの原石のような魅力が隠れているのかもしれません。あるいは、今まさに花開こうとしている蕾のような価値や才能が埋まっているかもしれません。カウンセラーはそれを見つけ出し、あなたと一緒に磨いていきます。

 

夢を実現するために・・・

あなたの夢をより早く、より確実に実現できるようにカウンセラーがサポートします。もし夢の実現の前に立ちはだかる障害があれば、それを取り除くお手伝いをします。もし道が開けたときには、あなたが自信を持って進めるように背中を押すこともできるでしょう。

 

日頃のストレス解消に・・・

現代はストレス社会。ストレスは心の中に我慢や不満や欲求などのイヤな感情がたくさん溜まってしまっている状態と捉えます。ですから、その嫌な感情をできるだけ楽な方法で解放してあげることで、ストレスを解消したり、ストレスに強い自分になることができます。

 

いつも元気な自分でいるために・・・

辛いことがあっても、寂しくても、いつも元気でいられる自分になるために、カウンセリングは大きな力を発揮します。感情は言わば“波”のようなもの。波に飲まれるとアップアップで苦しくなってしまいます。でも、どんな波がやってきても、すいすい乗りこなせるサーファーのように、どんなときも元気で、楽しく生きられる自分になることが出来ます。
まるでフィットネスクラブで体を鍛えるように、心も鍛えてみませんか?

 

 

●short column〜心も風邪を引く〜●

さて、心の話を少ししましょう。

皆さんは、風邪を引いたときどうされますか?
ちょっと熱がある程度なら薬を飲んで寝て治そうって思う人が多いと思います。
熱が上がってきたり、吐き気がひどかったりしたら、きっと病院に行ってお医者さんに診ていただくのが普通じゃないかと思うんです。

一方、いつもはしっかりもののあなたが階段から足を踏み外したりして、めちゃくちゃ痛かったとしても、やっぱりお医者さんに行くと思うんです。
レントゲンを撮って、骨が折れていないかチェックして、必要ならば松葉杖をついたりします。
そして、多くは安静にして、激しい運動はしないようにします。というか、できないように足を石膏で固めてしまったりしますよね。

でも、心だって風邪を引いたり、骨折したり、切り傷を負うことがあること、ご存知でしょうか?
そういう質問をすると、多くの人は「ああ、分かりますよ。そういうことってありますよね」って答えてくださいます。
ところが「そういうときあなたならどうしますか?」という質問すると、「特に何もしないかな。一人で何とかしようって思うかも。それか、友達に話を聞いてもらうかな」というのが大方の回答のようです。「心の専門家に相談してみよう」とか「カウンセラーに教えてもらったことを実践してみよう」って思う人はあまりいませんね。

なぜでしょう?

病気になったり、怪我をすると「熱がある」「足が痛い」「血が出てる」といった外見的、客観的な症状が出て分かりやすいんですね。だから、病院に行こうって思えるわけです。
でも、心が風邪を引いていたとしても多くの場合、気分的に優れなかったり、やる気が出なかったりするけれど、なかなか客観的に分かりません。そこで「心の専門家に聞いてみよう」なんて発想、今の日本ではなかなか出て来ないのかもしれません。

だから多くの人は
「私が弱いからだ。もっと頑張らねば」
「こんなことではいけない、もっとしっかりしなきゃ」
「そんなことでくよくよしちゃいけない」
って頑張ろうとしたり、そんな心を無視しようとします。

そして、周りの人もそれを要求したりもします。
「そんなこと言っててどうするの?もっとしっかりしなさい!」
「頑張ることが全てだ。くよくよしている暇があったらしゃきっと働け!」
「あんたは弱いわね。そんなんじゃ世間の荒波渡っていけないよ」
とかね。

でも、風邪を引いたり、足の骨が折れてるのに仕事や勉強や遊びに頑張っていたらどうなるでしょう?

たいてい、えらいことになりますよね。

皆さん自身や皆さんの周りの人をちょっと想像してみて下さい。
心が骨折してそうなのにそれを無視して頑張ってる人、心の風邪がこじれてぼろぼろになりながらも一人でなんとかしようとしてる人、いっぱいいませんか?

心の風邪というのは、あなたが彼との間で感じた小さなすれ違いかも知れません。
大好きな人に振られてしまったとき、まるで自動車とぶつかって全身大打撲に受けたような痛みを感じるかもしれません。
長年葛藤を抱えているとしたら、それはまるで内臓がやられてしまっているような感じかもしれません。

皆さんの中にも大失恋をして「もう私の人生は終わった」と思ったことのある人、多いんじゃないでしょうか?
あなたがそれと同じくらい強く「人生終わった」って感じるような怪我や病気ってどんなものだと思います?
恐らく、即入院ものじゃないかと思うんです。

実は私たちの心は体よりも遥かに逞しく、強く出来ています。
とってもタフです。
だから、少々風邪を引いても「頑張れば」なんとかなるものかもしれませんし、心が大怪我しても即入院が必要かというと、必ずしもそうではないのも事実です。
放っておけば治るものも多くあります。仕事でミスをして落ち込んでいても、別のところで頑張って取り返せば、その落ち込みからは回復する事ができるでしょう。

でも、タフな分、私たちは心の痛みに「鈍感」になってしまいます。
「ま、一時的なものやろ。気にしないようにしよう」
「がまん、がまん。あの人はそういう人だからしょうがないよ」
「こういうときこそ、前向きにならなきゃ」
みたいに。

でも、やっぱり心の風邪も長い間放っておいたりしたらこじらします。
何度も同じパターンの恋愛にはまってしまったり、同じ失敗を繰り返したり、はたまた自己嫌悪や人への恐れが強かったり、あなたが自分に対して感じるネガティブなものの多くはそんな風邪をこじらせたり、傷が膿んでしまった結果なのかもしれません。

私たちはそんな心の専門家です。
あなたの心の具合をチェックしたり、ケアする方法をサポートしたり、キズがあればそれを癒したりすることを目的としたプロのカウンセラーです。

そんな存在があることすら多くの人は知らないのかもしれません。
そのために、一人で頑張っている人がたくさんいることも知っています。

あなたにとって、「何かあったとき」でも「何かのための予防に」でも「特に何もないんだけど」でも全然構いません。
私たちは今のあなたに注目し、大切にしたいと思っています。
もちろん、わざわざあら探しをするつもりなんてありません。
あなたが気付いていない、あなた自身の価値や魅力を発掘するのも私たちの仕事です。

今のあなたがぶつかっている壁を取り除くもよし、
今のあなたをより輝かせるヒントを求めるもよし、
きっと今のあなたに役に立てる何かを私たちは提供できると信じています。

ぜひ、一度お試しください。
きっと新しい自分に出会えること請け合いです。

 

文:根本裕幸/ まんが:桃伊いづみ/ イラスト:こんどうくみこ

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