■2007年4月の一言■

4/30 東京出張中、御殿山ガーデンに桜が咲いていないか散策にいきました。見に行く時期が少々遅かったかなと思っていたのですが、桜の種類を何本か植えていたようで、すでに散っている桜の木もあれば、ちょうど満開の桜の木もありました。綺麗に咲く桜を見て春なんだな〜と実感しました。その日は桜餅も食べてさらに実感したのでした(

 

4/29 出張から帰り息子と9日ぶりのご対面。風邪を引いていると聞いていたので、弱っているのだろうと思いながら抱っこをしました。抱っこをすると僕のそこら中をガジガジとかじる息子。『あ、あなた、いがいと元気なのですね・・・』その後しばらくは、かじられ放題なのでした。(

 

4/26 出張中に息子が39度の熱を出したとのこと。明くる日には熱も下がり平熱になったとのことでしたが、それから2日間ほど息子が笑わないとのことを電話で聞いて少々あせりました。3日目に笑顔が戻ったとの連絡がはいり「ほっ」と、ひと安心。改めて健康って大切だなと実感したのでした。(

 

4/19 温かくなったと思えば、急に寒くなって体調管理が難しいですよね。今日も薄着で外に出たら、思わぬ寒い風に吹かれて慌てて家に戻りました。うちの周りでも結構「風邪引きました」という声も多く、気をつけなきゃ!と思っています。特に出張中は体調を崩しやすいので気をつけたいです。(裕幸

 

4/17 娘が幼稚園に行くようになって、今までよりも早い時間にご就寝となる今日この頃。夫婦で過ごす時間がかなり増えました。それは嬉しいことなのですが、我が夫婦は、ついワインだの焼酎だののアルコール類を手に取ってしまう習性があり、夫婦の時間が増える=酒量が増える=また健康診断に引っかかる、という悪循環を早くも心配しているのです・・・。昨夜も話に花が咲いて気が付けばワインが一本空いておりました・・・。(裕幸

 

4/15 近くの公園にサクラを見に行くとブルーシートがたくさん並んでいて、夜の花見の宴会に向けての場所取り合戦が激しさを増してました。でも、そんな中にも「18時から使用します。それまではご自由に使ってください」というメモ書きもシートのあちこちにあって、そんな心遣いに自然と心が和みました。そして、そういうシートを使っているのは決まって子連れママ軍団なのも「さすが!」と納得です。(裕幸

 

4/12 童謡の本に「ゆりかごのうた」という歌が載っていました。優しくて柔らかい詩だなぁと思いました。作詞家を見ると、北原白秋さんが書かれたようです。「待ちぼうけ」のイメージがあったけど、こんな柔らかい詩も書いてたんですね。様々な感性を持っていてすごいなぁ〜。()

 

4/10 お鼻がぐじゅぐじゅする・・・。もしや流行の花粉症?。鼻をかみすぎて痛いので、お肌に優しいローションティッシュと共にお部屋を移動する私。花粉症ってこんなに辛いもんだったんだなぁーとシミジミ実感。しかし、しばらく時間が立つと、鼻だけじゃなくて違う症状もでてきて、どうやら花粉症じゃなくて風邪というのが判明。花粉症を疑似体験したのでした。()

 

4/9 玉子かけご飯専用醤油『おたまはん 関西風』なるものを見つけたので手にいれた玉子好きの私。で、関西風があるから、関東風もあるはずと思い探してみたところやはりありました。関東風は少し色が濃いめ。個人的には関東風のほうが好きな味でした。()

 

4/5 今月の1日はうちら夫婦の結婚式記念日なので、家族でお祝いに出かけました。江坂には気になってるけどまだ入ってない店がいくつもあって、そのうちの一つ、カジュアル・フレンチのお店へ。味も美味しく、雰囲気もとても楽しく大満足。何よりも店のスタッフが元気で自然体で楽しそうに働いてるのが好印象。しかし、トイレから戻るたびに「お帰りなさいませ!」と大合唱されるのはいかがなものかと・・・(笑)(裕幸

 

4/3 こう、あちこちに出張していると、その土地土地が与えてくれる力を感じることがあるんですね。例えば、東京に行くと、将来のヴィジョンや夢がありありと描け、やる気が沸いてきたりするんです。同じように名古屋は元気や希望を、福岡は楽しみ、喜びを与えてくれるようで、それゆえに離れるときは、かなり後ろ髪をひかれるのです。でも、大阪に帰れば癒しがあり、肩の力を抜いた楽な毎日があるんです(←これはきっと住んでいる場所だからだと思いますが)。そうして、どの街もどんどん好きになってしまい、離せなくなるのです・・・。(裕幸

 

4/2 ホテルの部屋からはいつも外を眺めることが多いのですが、最近は車に興味が出てきたので、道を行き交う流れに何となく目が奪われます。部屋からは片道5車線の大通りがよく見えるのですが、高いところから眺めると、車と信号の流れが生み出す絶妙なバランスに何となく見入ってしまう事が少なからずあるんです。何か規則正しい水の流れのようにも、アリの更新のように見えたりして面白いんです。でも、時々、その流れを乱す初心者と思しき車も見え、なんとなく親近感を覚えてしまったりもします。(裕幸


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