■2006年3月の一言■

3/30 東京カウンセリングルームのある泉岳寺の周辺を食料を求めてさまよっていると、平日の昼前には色々なお弁当屋さんがパラソルを広げていて、とてもいい雰囲気がします。それぞれの店には仲間意識とライバル意識があって、時には嫌な奴が邪魔しにきたりするのかな?常連さんが「いつもありがとう!」って声をかけてくれて幸せな気分になるんだろうな、とか色々妄想してました。(裕幸

3/27 出張帰りはお土産を買って帰ります。最近のヒット商品は、羽田空港で買った、“春摘みいちご”というお菓子。春の香が口の中に広がって幸せな気分に。季節限定なので来月東京に出張した時には、まだあるかなぁ?まだあって欲しいなぁと思います。お土産屋の開拓は結構楽しく、出張した時の楽しみになっております。()

3/25 季節の変わり目なので冬のような、春のような微妙な日々。今日こそは春物を着ようかと勇気をだしてみるのですが、寒がりの僕は最終的には冬物を着てしまいます。でも、それはそれで暖ったかなので幸せなのであります。()

3/23 東京に来るとほんとうに人が多いなあ、と感じます。いつもあまり人がいないところをウロウロしているからかもしれませんが、さすが!と驚かされることはいっぱい。でも、そんなたくさんの人、一人一人に当たり前のように色んな人生があって、色んな経験があって・・・と思いを馳せてみると、そのあまりの膨大さと偉大さにクラッとなります。(裕幸

3/21 お客さまから「もうすぐ桜が咲くんですよね」って話を振られて、え?まだでしょ?あっ・・・と絶句してしまった根本です。もうそんな季節なんですね。3月も下旬で。僕の中ではまだちょっと2月なところがありました。道理で日差しがあったかいはずだ・・・。東京に来てから微妙に花粉症っぽいのですが、休日には春の空気をたっぷり吸い込みたいと思いました!(裕幸

3/18 一日のカウンセリングが終わった後、あえて一息入れるためにお湯を沸かし、お茶やコーヒーを淹れてゆっくり飲む時間を作っています。これがいい区切りになるというか、気分転換になって、一日がきちんと終わるような気がするのです。カバンの中にはそのために中国茶の茶葉が入っていて、おもむろに取り出すのはまるでちょっとした儀式のようですらあります。(裕幸

3/15 名古屋への出張の時、いつもの新幹線ではなく近鉄特急を使ってみました。思いのほか静かで、のんびりと、車内は途中から寝息が響く神聖な空間に早代わりしました。僕は見慣れぬ車窓の風景に虜になっていて、ずーっと眺めてました。2時間ちょっと旅をした気分で、予想外にリフレッシュしてしまいました。(裕幸

3/13 先々のスケジュールを考えていると、まだ3月というのに真夏の頃に思いを馳せることもあり、かなり現実感のない予定が立っていきます。最近は今年の9、10月ごろに意識を向けることもあり、もう夏終わってるじゃん!とツッコミを入れる次第です。まさにファッションショーのような季節感の無さだよなあ・・・と。(裕幸

3/11 家の中を元気に走り回り、かわいい笑顔を振りまくわが子。でも、こんなのも一時なんだよなあ・・・と思うと少ししみじみしてしまいます。たくさん思い出を作って、限りある時間を楽しみたいと思います。とりあえずはできるうちにたくさんチューをしておきます!(裕幸

3/9 子どもがものすごい勢いで言葉を覚えていて、いきなり「なんであんたそんな言葉知ってるん?」という単語もすーっと出てきてます。今日も「ママ、いない」と唐突にはっきり言い出して思わずそのまま流しそうになりました(「いない」が新語)。毎日が発見の連続で、笑いと発見が絶えません(裕幸

3/5 布団に入っての読書は暖かくて気持ちが良いので好きです。只、気持ちが良すぎて眠くなってしまい一向に読書は進まず。最近はお風呂につかりながら、ゆっくり本を読んでおります。長湯もできるし、読書も進むし、極楽極楽であります。(

3/2 妻がつわりで気分が悪い時は、僕も食欲が無い時が多いのです。無意識的に妻が感じている気持ちにチューニングしてしまっているのかはわからないのですが、妻には「感じすぎ」と言われます。最近、つわりも和らいできたようで、僕も子豚街道をちゃくちゃくと進んでおります。(

3/1 しばらく前に買い込んだ本を片っ端から読破しています。今はそういう時期なんですね。すごく本を読むのが楽しいんです。そうすると自分がいっぱしの読書人になったような気がしてくるんです(でも、著者にはだいぶ偏りがあります)。そして、話をするときにも、文章を書くときにも言葉がすらすらと浮かぶようになるんです。やはり本を読むというのは表現力を高める良い手段なのかもしれませんね。(裕幸


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